オンラインサロンはプラットフォームを活用した作り方が便利

作り方のノウハウがなくても開設可能です

オンラインサロンはネット上で展開されるコミュニティーです。専門知識・技術をもつひとが主催者となり運営しています。会員は月額費用を支払うことにより情報収集や交流などが行えます。作り方は様々な方法があります。その中でもプラットフォームサービスを利用すれば簡単に開設できます。あらかじめ用意されたシステムに必要事項を設定するだけで気軽に始められます。顧客管理や決済システムの機能もついており充実しています。会員の入退会、会費の決済、顧客管理なども行ってくれるので便利です。また、主催者と会員両方に対してサポートもつくので安心です。プラットフォームサービスは大手を中心に多く展開されています。使いやすいサービスの提供と安心して利用するためのシステムが常に構築されています。著名な人もこのフォームサービスを使っているので初めての人でも行いやすいです。

手数料がどうしてもかかってしまいます

便利なサービスで充実している分、手数料がかかるのがデメリットです。使うサービスによって多少変動はありますが、手数料は売上の10%から20%程度かかってきます。これはサロンの売上が増えるほど手数料もよりかかることになります。主催者がもし退会するとオンラインサロンの会員がゼロになってしまうのも注意が必要です。再度始めるとなると、また1から会員を集め直さないといけません。再度利用したい会員がいればSNSなど一人ひとりに連絡を取る必要があります。あらかじめ用意されたサービスは便利ですがシステムの持つ機能で運営することになります。そのため、機能の拡張がしにくいのがデメリットでしょう。高いカスタマイズ性を求むなら自作を視野に入れてもいいかもしれません。

SNSを活用すれば作り方も簡単

もし自分自身がSNSのアカウントを持っていればそれで開設することもできます。誰でも無料でサロンを開設できるのがメリットです。例えばFacebookなら、投稿や交流だけでなく無料で動画・画像・ファイルもシェアできる機能を持ち合わせています。アカウントは実名制なので炎上や悪質なユーザーが入るリスクが軽減されます。普段から慣れ親しんでいる会員なら問題なく使えるでしょう。ただし、Facebookでは利用規約に従っていないアカウントは停止の措置が取られます。主催者も会員もサロンに突然アクセスできなくなる可能性があるのは念頭に入れましょう。また、実名を出したくない人にとってはFacebookのサロンの入会はデメリットとなります。FacebookやLineなどのSNSは本来、オンラインサロン向けに作られたプラットフォームではありません。そのため、投稿が増えるほど過去のコンテンツを探すのが難しくなります。

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